観光地・名所案内

 

鎌倉市内

 

-高徳院(鎌倉大仏)-

鎌倉大仏(鎌倉市長谷4-2-28)

拝観時間/料金:4月~9月 午前8時~午後5時30分、10月~3月 午前8時~午後5時/中学生以上200円 小学生150円

高徳院(こうとくいん)は、長谷(はせ)にある浄土宗の寺院。本尊は「鎌倉大仏」「長谷の大仏」として知られる阿弥陀如来像ははわが国で二番目に大きなもので国宝に指定されています。

(ひとくちメモ)
鎌倉幕府時代のとき大仏は木造で建造されましたが、4年後に暴風雨のため倒壊し、その5年後に金剛の大仏と大仏殿(建物)が建立され、大仏は大仏殿の中にありました。大仏殿は台風で倒壊して修復されましたが、およそ100年後に地震の大津波により大仏殿は流失し、以来大仏は金箔が剥がれて現在の大仏となっています。

(※写真はイメージです)  

 

-鶴岡八幡宮-

鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下2-1-31)

拝観時間/料金:5:00~21:00/境内無料(宝物殿拝観の場合は有料)

鶴岡八幡宮は、旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社
別称として鎌倉八幡宮とも呼ばれ、武家源氏、鎌倉武士の守護神。鎌倉初代将軍源頼朝ゆかりの神社として全国の八幡社の中では知名度が高く、近年では三大八幡宮の一社に入ることがあり、境内は国の史跡に指定されています。

(※写真はイメージです)  

 

-長谷寺-

長谷寺(鎌倉市長谷3-11-2)

拝観時間/料金:10月~2月は8:00~16:30 、 3月~9月は8:00~17:00 /大人(中学生以上) : 300円、 小学生 : 100円

坂東三十三ヵ所霊場の第四番札所。紫陽花でも有名で5月~6月が見ごろです
木造仏では日本一大きい9m余の十一面観音立像や、重要文化財の梵鐘があり、鎌倉七福神の一つ大黒天が祀られています。

(※写真はイメージです)  

 

-建長寺-

建長寺(鎌倉市山ノ内8)

拝観時間/料金:8:30~16:30/大人300円、子供100円

鎌倉五山の第一位
建長寺は、鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派 の大本山であり、北条時頼が、建長5年(1253)に宗から来日していた高僧・蘭渓道隆を招いて建立したわが国最初の禅寺です。正式には巨福山建長興国禅寺(こふくさんけんちょうこうこくぜんじ)本尊は地蔵菩薩
けんちん汁発祥の地
 

(※写真はイメージです)  

 

-古都鎌倉十三仏霊場-

十三仏信仰は亡き人の追善供養とされ、全国各地にあります。
鎌倉は、一番札所の明王院、二番札所の浄妙寺にはじまり、十三番札所の成就院までの十三寺院です。

信仰には、生前に死後の審判を済ませようという信仰と、死後に審判を受けたときに軽く、より良い世界に生まれ変わってもらいたいという信仰(追善供養)が形成されてきました。
亡くなったかたは、初七日から三回忌に至る十回の忌日にそれぞれの十王の前において、生前の善悪の業を審判され、悪業があれば苦しみを受けた後に、来世が決定されるというものです。 十三仏信仰は十王信仰にさらに3回の忌日が加わったものです。

十三仏霊場
一番札所:明王院、二番札所:浄妙寺、三番札所:本覚寺、四番札所:寿福寺、五番札所:円応寺、六番札所:浄智寺、七番札所:海蔵寺、八番札所:報国寺、九番札所:浄光明寺、十番札所:来迎寺、十一番札所:覚園寺、十二番札所:極楽寺、十三番札所:成就院

 

-鎌倉五山-

鎌倉五山とは、鎌倉時代に中国の五山制度にならって鎌倉の禅寺に設けられた五大官寺のことです。

北条氏は、南宋にならい五山制度を導入、鎌倉の 主な禅刹を五山と呼ぶようになり、鎌倉幕府滅亡後の室町初期には鎌倉・京都それぞれに五山が定められ、それに次ぐ十刹と緒山が選ばれこの制度が定着したと いわれます。

鎌倉五山
第一位:建長寺、第二位:円覚寺、第三位:寿福寺、第四位:浄智寺、第五位:浄妙寺

 

-鎌倉七福神-

七福神は、布袋・弁財天・毘沙門天・福禄寿・寿老人・恵比寿・大黒の七人の福徳の神のこと
七福神信仰は室町時代後期ごろから庶民の間で広まったと言われています。

鎌倉七福神
布袋様/浄智寺、弁財天様/鶴岡八幡宮、毘沙門天様/宝戒寺、寿老人様/妙隆寺、恵比寿様/本覚寺、大黒様/長谷寺、福禄寿様/御霊神社

 

-小町通り-

小町通り(鎌倉市小町)

鎌倉駅東口に位置する小町は、小町通り商店街を中心に多くの観光の人々が足を運びます
鎌倉小町商店会(鎌倉駅東口駅前シンボルタワー=鳥居型=を起点として約360mの区間)は、多種多様な業種の約250店舗の店の多さも街歩きの楽しみのひとつです

(※写真はイメージです)  

 

鎌倉近郊

 

-江の島-

江の島(藤沢市江の島)

湘南を代表する景勝地であり、古くから観光名所となっています。神奈川県指定史跡・名勝、日本百景の地でもあります。
周囲4km、標高60mほどの陸繋島。古来は引き潮の時のみ対岸の湘南海岸と地続きとなり歩いて渡ることができましたが、関東大震災で島全体が隆起して以降は常に陸地と地続きとなっています。
近くには新江ノ島水族館があり、入館料は大人 2000円 小学生 1000円

(※写真はイメージです)  

 

神奈川県内

 

-箱根 彫刻の森美術館-

箱根 彫刻の森美術館(神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平)

開館時間/料金:3月-11月 9時-17時、12月-2月 9時-16時/大人1600円、高校・大学生・65歳以上 1100円、小中学生800円

1969年に開館した、国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)です。箱根の山々が望める70,000㎡の緑豊かな庭園に、近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。また、歩き疲れた時には、無料の足湯がお奨めです。

(※写真はイメージです)  

 

-箱根 大涌谷-

箱根 大涌谷(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251)

大涌谷は、約3000年前の箱根火山最後の爆発によってできた神山火口の爆裂跡で、荒涼とした大地には白煙が立ち込め、現在も火山活動の迫力を感じられます。
ロープウェイに乗って、空からの大涌谷の眺めをお奨めします!

(※写真はイメージです)